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  <title>corne/コルネ</title>
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    <name>corne/コルネ</name>
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  <updated>2025-11-27T15:58:52+09:00</updated>
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    <title>『ATELIER MOKU』革の選び方。</title>
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        <published>2025-11-27T15:46:29+09:00</published>
    <updated>2025-11-27T15:58:52+09:00</updated>
    <summary>今季より取扱い開始しました『ATELIER MOKU』。何度も改良を重ねながら、使いやすさの高みに到達していく機能性もさることながら、革にもこだわりが強く、同じモデルで複数の革から自分が好きな革、カラーをお選びいただけるところもポイントです。本ブログでは、看板モデル「小さく薄い財布SAKU」で使用している革を紹介させていただきます。自分にぴったりの革を選んでもらうときの参考にしてもらえればと思います！ 【Pueblo（プエブロ）】 イタリアトスカーナの名門タンナー「バダラッシ・カルロ社」の「プエブロ」。未使用の状態だと和紙のようにも見える表面のテクスチャが特徴。これはバフィングと言って表面を軽くやすりがけすることで出来る表情ですが、この軽い「傷」から手の油分がどんどん入っていき、ドラスティックな経年変化を楽しむことが出来ます。使い込むとまるで小傷なんて最初から全くなかったかのように1枚の板のように美しい光沢が出ます。最初とあまりにも変化するので、同じ革に見えないほどです。革のエイジングではよく、「色が深くなって光沢が増す」という表現を決まり文句のように聞きますが、このプエブロがその言葉を最も伝わりやすい形で体現できる革の1つだと思います。 【Buttero（ブッテーロ）】 「ワルピエ社」の「ブッテーロ」。こちらもイタリア革の中でも人気のある革で、パッと触った感じは割と硬質な手触りでツヤ感もそれほど強くなのですが、オイルが多めに入っているので、経年変化を思いっきり楽しんでいただけます。個体差があまり激しくならない程度に透明感のある表面の仕上げでうっすらと原皮由来のトラや血筋が見えるのも革好きだけでなく幅広く支持される所以です。オイルが深めなのに手触り、タッチ感がサラッと爽やかなのも特徴です。カラーによってファスナーの色も変わりトータルのデザインで完成度が高くなっています。 【Noblessa（ノブレッサ）】 ドイツ「ペリンガー社」の「ノブレッサ」。①②のイタリア革とは少々趣が異なり型押しの表面に顔料で上品で繊細な表情に仕上げた革です。経年変化はイタリア革のようにわかりやすくないですが、こちらも革のグレードはとても高いのでゆっくりと変化しながら長くご愛用いただけます。女性や、キレイめのスタイルの方に人気のある革です。「革」というと、国やタンナーによって色々個性がありますが、2つに分けるとしたら「味」が出やすいものと、そうでないものにわけられると思います。革自体にはもちろん良い、そうでないはあるのですが、そこは単純に「味」が出る、出ないだけで判別できるわけではありません。「上質な原皮を使って、丁寧になめし、長く愛せるもの。」が良い革の定義になると思います。この「ノブレッサ」はわかりやすい経年変化は出にくいですが、生後6か月以内の子牛の革を使用し、高い技術で作られた世界中の一流メゾンが使う一級品の革。とても良いものです。 【Rugato（ルガト）】 ベルギーで唯一のタンナー「マズール社」の「ルガト」。革の宝石とも呼ばれる、美しい発色と透き通るような質感が非常に魅力的です。この革、個人的にもとても好きなんですよね。強めの光沢の表面仕上げはとても透明度が高く、原皮の表情がとても分かりやすく表現されています。「トラ」「血筋」個体差がとても出やすい革です。これは好みはあるかも知れませんが上下があるわけでは無く、その１枚1枚の個性が唯一無比のオンリーワンです。革がお好きな方には、自分だけの唯一の経年変化を愛する方も多く、そういった方にはドンズバで刺さる革です。 【黒桟革（くろざんがわ）】 我らが日本からのエントリー。兵庫県姫路市の「坂本商店」が製造する「黒桟革（くろざんがわ）」。「革の黒ダイヤ」と称され、表面のシボの光沢が小さいダイヤにようにきらめくため息が出るような美しさが言葉を失うくらい素晴らしい革です。光沢は熟練の職人が何度も塗り重ねる「漆」によるもので下地作りも含めて4カ月の工程を経て完成します。戦国時代には大将くらいの甲冑にも使われていたという時代のロマンも感じさせる日本が誇る革です。価格も少し上がりますが、この表情に魅せられたら欲しくなっちゃいますね。強度的にも摩擦に強く耐久性はお墨付きなので勢い余って選んでも後悔はないはずです。 薄くて小銭、カード、お札。すべてにアクセスしやすい『ATELIER MOKU』の「小さく薄い財布SAKU」。本当に良く出来たプロダクトだと思います。財布、良いモノをセレクトしているつもりですが、その人によってどれがピッタリか変わってくることもあります。お財布でお悩みの際はメール・お電話、もしくはお店で是非お気軽にご相談ください。その際、折り財布、長財布、どちらが良いということ。そして「カード」を何枚入れたいかだけ確認いただけているとおススメがスムーズです。もちろん、他の要素もこだわりたいところを教えていただけるとよりおススメの特定がしやすくなります！</summary>
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    <title>カムフロムUK。ポップでロックでシュールなシルバージュエリー。</title>
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        <published>2025-04-20T12:17:45+09:00</published>
    <updated>2025-04-20T12:17:45+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。寒暖差が激しいシーズンです。昼間は暖かく過ごしやすいですが、お店を出るときにはすっかり寒くなっているので、朝の準備を間違えると大変です。今回は日本初登場のイギリスのジュエリーブランド「Rat Betty」の取り扱いをスタートしましたのでお知らせします。 「Rat Betty（ラットベティ）」はこんなブランドです。ブランドストーリーから。ロンドンでの先が見えない仕事をしながら、私（Millie）とパートナー（Dan）は、市の運営する夜間コースを見つけました。ダンは木工、私は銀細工のコースです。そこで今まで見たことのない作品を作り、素敵な人たちと出会うことができ、とても気に入ったので3学期続けて受講しました。その後、私たちは貯金をしてビザを取得し、カナダで2年間生活しながら働きました。ジュエリー業界で働くことを夢見ていた私は、業界のエントリーレベルの仕事を探し始めました。何度もメールをやり取りし、長い時間をかけて探し続けた結果、ついにバンクーバーの大きいジュエリーショップでの仕事を手にしました。2018年1月、イーストバンクーバー（醸造所やアーティストスタジオが点在する工業地区）でジュエリースタジオを見つけました。仕事が終わるとほぼ毎晩のようにスタジオにこもり、彫金に没頭しました。最初に制作したのは、「the exposed brain」「the golden geezer」という2つの作品でした。鋳造に出してみると、想像をはるかに超える素晴らしい仕上がり。私たちは喜びを分かち合い、ビールで乾杯しながら次のステップを考えました。そして……「Rat Betty」が誕生したのです。ブランド名の由来はよく聞かれる質問の一つです！子供の頃、「Betty」という名前の、とても優しいネズミを飼っていました。私たちが当初目指したのは、これまでに見たことのないジュエリーを生み出すことでした。ブランドの認知が高まるにつれて、自分たちの手でブランドを世に知らしめる方法を見つけることが新たな目標となりました。考える中で、積極的に倫理的な選択をしていることが私たちにとって最も大きなモチベーションとなることに気づきました。歴史的に見て、この業界はその点であまり良い評判を得ていません。だからこそ私たちのような小規模ブランドが、創業当初からサスティナブルな選択をすることにより業界のロールモデルになりたいと思っています。2019年にイギリスに戻り、現在はロンドンから1時間ほど離れた海辺の町、ブライトンにある、美しく歴史的な元香水工場を拠点に、5人のチームで制作活動を行っています。 地球と私に優しく、そして誰よりもユニークに。「Rat Betty」が贈る、UKメイドのアイロニックジュエリー。「Rat Betty」のジュエリーはSDGsを意識したリサイクルシルバーやゴールドを使い、環境や持続可能に配慮した地球にやさしい素材を使用していることがポイントの1つではあるのですが、何よりもコルネが伝えたいのは他のブランドだと絶対に見つけることが出来ないオリジナリティ溢れるデザイン。目の付け所が違うユニークなデザインに、ロック/パンクの国イギリスらしいアイロニーで味付けしてデザインされたリング、ネックレス、ピアスたちは正に唯一無比の世界観です。 やっと思い描いてたシルバーアクセサリーを見つけた！「シルバージュエリー」というと男性的なマッシブなデザインか、あるいはティファニーのような洗練されたデザインが主流。もちろんそれを否定するつもりは全くなく、世界中で求めているからそのいったデザインが世の中に溢れているのだと思います。でも、みんなと一緒ではつまらない。そんなへそ曲がりのコルネはその2つのカテゴリに属さないオリジナリティ溢れるシルバージュエリーをずっと探し続けていました。お店で取り扱いさせていただいている『FAIS DESIGNS JEWELRY』もその基準からセレクトさせていただいたブランドです。ただ、「FAIS」は女性がデザイナーということもあり、どちらかというとフェミニンなテイストが強いアイテムが多いです。「FAIS」とはまた違った魅力を持つシルバージュエリー。お店に来てくれる男の子や大人の男性、そしてステレオタイプな女性らしさじゃない自分だけの個性を持つ女性におススメしたいシルバージュエリー。コルネらしい提案が出来るものをずっと求めていました。そんな中、見つけたのが今回ご紹介する「Rat Betty」です。フランクでちょっとシニカルなデザインは、手仕事らしいナチュラルな線で構成されていて、自分らしく個性的なアクセサリーを身に着けたい方には最高におススメです。 ミリーとダンが作り出す最高のユニークな世界。自分たちが感じた感動をおすそ分け。きっかけはWEB上で偶然見かけた「Rat Betty」のリング。一目でズキューンとハートを撃ち抜かれたコルネは、いてもたってもおられずすぐコンタクトを取りました。ミリーとそのパートナー、ダンを中心にこだわって展開しているブランドなのでうちみたいな小さなお店で取り扱いさせてもらえるか、ドキドキしながらのやり取りでしたが、直接やり取りをしてくれたダンが本当にフランクでこちらのつたない英語をフォローアップしてくれたので、ワクワクしながら取り扱いについて打ち合わせすることが出来ました。そして、初めてのオーダー。どれがコルネに来るお客さんに喜んでもらえるか。頭に浮かぶ何人かのお客様を思い浮かべながらハッピーな気持ちでセレクトしました。数週間後、今回の取り扱いスタートのために作ってもらったホヤホヤのジュエリーがイギリスから届き、ダンボールを開けると、正にそこは自分たちが思い描いた通りの宝物たち。どれをとっても、カッコよくて、可愛くて、個性が爆発。自分のものにしたい衝動を抑えながら、ブツ撮りを終えてやっと皆様にご紹介出来る日がやってきました。とってもとっても嬉しいです。 サイズなど、取扱量が限られているのですが、お取り寄せもさせてもらいますので気軽にお問合せくださいね。日本に「Rat Betty」の素晴らしくユニークなジュエリーと、その人その人の個性を生かしたファッションの楽しみ方が広まっていくよう頑張ります。何卒応援お願いします！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/391</id>
    <title>自分へのご褒美に。とっておきのアクセサリーいかがですか？</title>
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        <published>2024-11-25T17:22:44+09:00</published>
    <updated>2025-02-06T10:09:39+09:00</updated>
    <summary>あっという間に今年も残るところわずか。皆さんの2024年はどんな1年でしたか？この現代社会、仕事や家事、育児や勉強など、それぞれ忙しい毎日を乗り越えてきた方が多いと思います。ばたばたと過ぎていく日々の中で、ついつい自分のことを後回しにしてしまうこと、よくありますよね。今回は、そんないつもがんばっているあなたへ贈りたい、コルネのご褒美アクセサリーをご紹介します。 ガラスならではの美しさ、透明感に見惚れるYAGAのイヤーカフ。 小さなガラスの中に広がる絵画のような美しさ。MARION GODARTの「ウォーターリリー」イヤリング。 ポップでカラフル。細かいカラフルが閉じ込められたMARION GODARTらしい「スイングマルチオーバル」イヤリング。 どこか懐かしいような、ちょっぴりユーモアがあるアートピースのようなFAIS DESIGNS JEWELRYのイヤーカフ。 ストーンアイがロックオン。aquviiのRock eyeシリーズからピアス、ネックレスをご紹介。 身につけるワクワク。遊び心が詰まったパリ初のMACON ET LESQUOY手刺繍ブローチ。 いかがでしたか？いつも頑張っているあなたへ、また新しい1年も頑張るときにどうせなら「ワクワク」や「ドキドキ」を取り込んでいただきたく、コルネからとっておきのアイテムたちをご紹介しました！カラフルで可愛いイヤリングや、思わず見惚れるようなアクセサリーは日々を明るく過ごすお守りのような存在になってくれるはず。いつも頑張る自分に、とっておきの一品をプレゼントしてあげてくださいね！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/390</id>
    <title>【予算2万円〜3万円】おしゃれで使いやすいメンズコンパクト財布が集まりました。クリスマスプレゼントにもおすすめ。</title>
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        <published>2024-11-19T14:48:59+09:00</published>
    <updated>2025-11-13T14:44:39+09:00</updated>
    <summary>クリスマスシーズンが近づいてきましたね。そろそろ大切な方へのプレゼントや頑張っている自分へのごほうびなど、どれがいいかな〜とお考えの方が増えてくる季節なのではないでしょうか？しかも今年の「クリスマス」12月25日はなんと「一粒万倍日」「大安」と被るトリプルコンボ！お財布を使いだすには最高の開運日なのです。これはもう、大切な方にも、自分にも。財布を考えている方は外せないですね！今回はおしゃれメンズ（もちろん女子にも！）におすすめ！ミニ財布派なら絶対に押さえておきたい当店自慢のお財布をご紹介します。 イタリアンシュリンクレザーを使い「鮮やか」→「渋色」に育つミニ財布。 『池之端銀革店』のメインブランド『cramp』の「ギャルソンスリムウォレット」は今年のクリスマスの個人的本命。スナップホックを開けると、カード、お札、小銭のすべてが一望できるこちら。コンパクトなサイズ感とルーツがベルト屋ならではの革の縁（コバ）の磨きの美しさ。「使い勝手」、「仕立ての良さ」を兼ね備えた最強のコンパクト財布です。 ブライドルレザーに良く似合う無骨なデザイン。細かいところまで気を配った使いやすさ。 同じく『cramp』から、世界三大レザーの1つ、馬具に使われるブライドルレザーを使った折り財布。ロウの樽に付け込んで革の芯までワックスを浸透させた剛健な革はイタリア革のエレガントさとは異なる無骨な魅力。フラップの左右の角に取り付けられた「隅金」がレトロな雰囲気も感じさせます。革にたっぷり浸透したワックスがどんどん染み出してくるので、お手入れが基本乾拭きだけで良いのも嬉しい。 今回紹介したcrampの財布についてもっとみたい！と思われた方はぜひ下記ボタンからブログをご覧くださいませ。動画などを交えてその使いやすさやこだわりをご紹介しています。 もっとみる 大理石のような高級感ながらソフトで軽量。スペックを超える使いやすさ。 兵庫県たつの市の特産品御影石をモチーフにした職人手拭きによるテクスチャーがインパクト大。見た目以上にソフトな質感でガバッと開くことが出来て、中に入れたものの視認や出し入れのしやすに驚かされます。気取らない程よいモード感はこの見た目にやられた人を絶対に裏切りません。 外出時の必需品「お金」「カード」「鍵」をひとまとめに。 上でご紹介している「CRONY.」と同じLファスナーのコンパクト財布ですが、こちらはとにかく薄い。機能を最小限に絞り込んで一切の無駄を排除した「潔さ」が『sugata』の魅力。こちらは小銭、お札、カードを入れるお財布としての機能にプラスして、なんと小銭入れの下のデッドスペースに「板鍵」を2本収納できる優れもの。家のカギと仕事場のカギなど、都市生活者にはまさに完璧に生活に馴染んで溶け込む仕様です。 ポケットにジャストイン。薄いのにたくさん入るm+(エムピウ)の新発明。 今、日本の財布ブランドの中で最も勢いのあるブランドの1つ『m+』。3年以上売り切れが続く、「millefoglie」が有名ですが、一級建築士村上雄一郎がデザインする財布たちはどれもこれも一級品。建築士らしい斜めからの視点にハッとさせられます。こちらの「Piastra II」はボックス型の小銭入れやお札入れなど「millefoglie」の良い要素を取り入れながらも、カードの収納量を絞ることで、パンツのポケットにも入れやすいデザインとなっています。 グッドデザイン賞受賞の2つ折り財布「収める納まる」。 世の中に数多のお財布がありますが、「グッドデザイン賞」の冠が付くお財布はそれほどありません。『sugata』の「収める納まる」は、外から見ると超絶にシンプルな2つ折り財布。中を開けるとすべての要素がパズルのように収まって中身を入れても超薄で持つことが出来ます。更に注目して欲しいのは絵型。画像の絵型は財布4つ分。ほとんど捨てるところのない、まさに持続可能を目指す今の時代にジャストフィットなコンパクト財布です。</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/386</id>
    <title>フランス買付とヴィンテージアシュトレイ</title>
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        <published>2024-10-23T14:51:00+09:00</published>
    <updated>2024-10-23T16:16:59+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。先日、コロナ以降4年ぶり、久しぶりに買付でフランスに行ってまいりました。毎回、珍道中なのですが今回は相方が到着初日にスマホを側溝に速攻落として失くしたり 閑静なパリ東部の街並みと途方に暮れ抜け殻と化した相方。真剣にペニーワイズが出て来てくれないかと願ったそうです。これはすでに脳内バグってますね。 写真の真ん中をクローズアップ。ちなみに赤ジャージは息子です。 画面の中央やや左に何か四角っぽい あれはもしや……。 ペニーワイズが覗いてくる、ちょうどあんな感じの穴です。立ち寄り先の友人にも手伝ってもらい、紐の先に磁石やガムテープ付けて1時間くらい格闘した後、突然のスコール。ドボドボ流れ込んでいく水、水水……。一瞬のスコールがやんだ後、穴の中を僕のスマホで撮影すると影も形もありませんでした。そして哀れなスマートフォンはモントルイユの土となりました……。今回、スマホのサルベージに協力してくれたお友達のお店「Boutique des Guilanmds」。日本人のちよこさんとパートナーのフィリップが営むブロカント。ヨーロッパのヴィンテージ、アンティークや日本の古いモノが可愛く素敵に並びます。パリの中心から電車で30分ほどですので、パリに行かれた際、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。水曜から土曜の14時から19時、オープンしています！ そして今回の買付のメインイベント。1年に1回の「リール・ブラデリー（Braderie de Lille）」。リールはパリから特急で1時間ほど、ベルギーとの国境に近い街です。「ブラデリー」の週末はリールの街の中心部がすべて蚤の市になります。世界的にも有名な蚤の市で、その歴史はなんと12世紀にさかのぼります。人口22万人でフランスでは10番目の都市ですが、そこをめがけてこの時期は毎年200～300万人近くの観光客が訪れます。総出店店舗数はなんと1万越え！！ プロのアンティークディーラーから、閉店したお店や引っ越しゴミなどを扱う不用品回収業者、そしてリールの街に住む人々まで、街の隅々まで蚤の市のテントや青空販売が拡がります。ヴィンテージやブロカント好きにはまさに天国。一度は行ってみたい夢の空間だと思います。その空間は広すぎて、とても1日では回り切れず、「…さっきのあれがやっぱり気になる」と戻ったら、もう売れてしまっていることもしばしばです。 世界中からこの日を目指して人がやってくるので人、 人、人、人…… ひたすら人の波をかき分けて 何百軒も連なる露店からお目当ての商品を探し続けます。最後の帽子の男性のオブジェは、コルネ常連のお客さんにそっくり！欲しい！！でも95€（約15000円）……。お土産にはちと高い。…というわけで断念。この人ごみの中で、息子が一時迷子になり、もう二度と出会えないかも……と思ったのも、30分後に前からふらふらと歩いてきたことと合わせていい思い出です（彼はその後、だいぶ叱られましたが…）。 そしてたまに休憩も。ドーナツ1つ約700円！！リール・ブラデリーではムール貝も名物になっており、色々な場所に貝塚が発生します。 ムール貝はかなりの数の店舗がメニューとして提供しているので、食いぱっぐれることはなかなか無いと思います。お値段はだいたい一人当たり18€～20€程度。それに飲み物やサイドメニューなどを足すとだいたい5000円くらいは掛かりそうですが、このお祭りを満喫するなら是非体験して欲しいです。  ごめんなさい。普段食事の写真を撮る習慣が無いため食べる前の写真は撮っていませんでした……。お目汚しすみません。 今回、コロナ以来、久しぶりの買付で、リール・ブラデリーについても噂には聞いていましたが、とにかく全てが高い（泣）ユーロ高や物価の高騰ももちろんあるのですが、世界的にも有名なリール・ブラデリーは去年の再開からイギリスからのバイヤーがすごい増えていて、高値でもバンバン良いものを買って行くらしく、プロ出店者を筆頭にとにかく強気の値段が付いています……。フランス各地からこの日のために大きいバンなどで駆けつけたプロ出店者さんたちは、自分たちが売っているものの価値を熟知しているので、高値を付けていてもそういったイギリス人中心のプロバイヤーに売れるとわかっているので、なかなか思ったように交渉にも応じてくれません。……中には自分たちが日本で付けている売値を超えるような価格のものもあります。そんな中、探しに探して、片言の英語と「ボンジュール（こんにちは）」「マダム（女主人）」「セコビアン（いくらですか？）」などの限られたボキャブラリーで喋って喋って、あとは身振り手振りでゲットしてきたモノたちを帰国してから毎日店頭に並べて行っています。基本全てが一点モノなので、なかなかWEBサイトに掲載が間に合わないものも多いのですが、今回予想以上の数量をゲットできた「ヴィンテージアシュトレイ」 以前から店頭に出してあったものも合わせて合計なんと48点、一気にWEBサイトに掲載させていただきました！ガラス、陶器、磁器、そしてプラスチック。古き良きフランスの雰囲気がガンガン伝わる素敵なものが揃ってます。灰皿ではあるのですが、タバコを吸わない人も 玄関の鍵置きに使ったり お気に入りのアクセサリーの定位置にしたり こんな風にCDWの「Smoke Ring」と組み合わせて、お香立てとして使ったりしても素敵なのです。 家に、超マニアックな世界中の灰皿をコレクションした図録があるのですが、灰皿も国によって、時代によってかなりデザインが異なります。個人的にフランスのこのぐらいの年代の灰皿は本当に素敵だと思います。ポップだったり、時には渋かったり。これだっていう自分の好きなデザインを選んでいただき、好きなように使って毎日をもっと楽しく彩っていただけたら最高に嬉しいです。 勢ぞろい！ヴィンテージアシュトレイのページはこちら 今回の買付道中は初めて息子を連れて行ったこともあり、短い行程の中、冒頭のスマホ事件以外にも様々なトラブルがあったのですが、それはまた長くなるので別の機会に。最後に今回の買付で色々サポートしてくれたフランスの友人マニュによる日本のやくざ（映画）のモノマネを。  彼は最高です！これ流行らせたい。というわけで、最後まで読んでくださってありがとうございました！ 自分たちの撮った写真だけでは「ブラデリー」のお祭り気分が伝わらないので、よろしければこちらからお楽しみください。 「リール・ブラデリー」をGoogleで画像検索 画像引用元：https://whereisthemarket.com/market/braderie-de-lille/ </summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/385</id>
    <title>池之端銀革店の名作「ギャルソンスリムウォレット」を徹底解説</title>
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        <published>2024-08-04T15:05:56+09:00</published>
    <updated>2026-03-17T00:16:06+09:00</updated>
    <summary>今回ご紹介のアイテム一覧 池之端銀革店とは？ 東京台東区池之端に工房兼ショップを構えるレザーファクトリー『池之端銀革店（いけのはたぎんかわてん）』。元々ベルトの制作をメインにOEMの仕事を中心に行っているファクトリーなので、革の扱いに長けており、特に革の縁「コバ」の磨きに関しては革の重なり合うさまが本当に美しいです。形状も、一般的なお財布の枠にはまらない、浅草の職人が実際の使用感を踏まえて試行錯誤しながら製品化しているので痒いところに手が届くような使い勝手も素晴らしいです。 今回はそんな池之端銀革店のメインブランド『Cramp（クランプ）』から、ギャルソンスリムウォレットをご紹介いたします。 ギャルソンスリムウォレットとは？ ヨーロッパのカフェやレストランで働くギャルソンと呼ばれるウェイターが愛用するお財布のデザイン。テーブルチェック（会計）がしやすいように、小銭部が大きく開くデザインのものが多くなります。 今回は発色鮮やかな「イタリアンシュリンクレザー」と馬具に使われる「UKブライドルレザー」の2種類の革をご紹介します。 キャッシュレス時代に最適な選択 ギャルソンスリムウォレットは、男性の手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感が、昨今のミニ財布の流れにジャストマッチ。女性が使っても間違いなく使いやすいと思います。コンパクトサイズは収納力ではもちろん長財布には負けるのですが、ここ数年一気に進んだキャッシュレスの流れを考えると、現金はいざというときの保険、という方も増えているのでやっぱりこのぐらいのサイズが今後、財布の主流になるのではないかと思います。 機能性 一番の特徴は前面のフラップを開けると「小銭」「お札」「カード」が一望できる構成。 手前、画像左側から、「カード」「お札」「小銭」と並びます。お札を出しながら小銭入れを確認出来るので無駄な小銭がたまりません。 小銭は商品名「ギャルソンウォレット」の由来にもなっている広く開く小銭入れが特徴です。先ほど書いた通り、中身全てを一望できるのが売りですが小銭だけ出すときも、画像のようにスマートに出せます。フラップの裏も革を当てて袋状になっているので、小銭をザザーっと手前に滑らせて確認することも出来ます。 お札部は1万円を入れてちょうど10mmほどゆとりがあり、数値だけ聞くともうちょっと広い方が良いのかな、と思うのですが、画像の通り、端をステッチでまとめずにくるんと丸めることで、お札が端に引っ掛からず驚くほどスムーズに出し入れ出来るんです。 カードは、細かくカード段を設けず、財布自体の厚みが出にくいようにする最近のスタイルで作られており、向かって右側にキャッシュカードやクレジットカードのような厚みのあるカードでだいたい6枚、左側に3枚程度収納可能です。革なので無理すればもっと入れることはできますが、革が伸びてしまうので、これぐらいが適正だと思います。プラスチックカードで合計9枚程度なので、紙のポイントカードなどと組み合わせるともっと入りますので、ご自分の入れたいカード量と相談してください。 右側のポケットは下部に開けられた窓を使ってカードを下から押し上げることが出来るので、出し入れもしやすいです。 そしてこのカードポケット、財布の中でカードが痛まないようにカードの上部が革からはみ出さないように工夫されています。こういった細かい工夫は毎日使う「財布」だからこそ嬉しいですね。 そして、使いやすい、便利なだけでなく、革製品としての完成度がとても高いことが持つ喜びを倍増させてくれます。 ベルト製作で培ったコバ磨きの技術 最初に触れたとおり、『池之端銀革店』はもともとベルト屋から始まっているので、コバの磨きのキレイは特筆すべきです。浅草の熟練の職人が昔ながらの「本磨き」で仕上げているコバは、鉋（カンナ）で面取りし、ペーパーがけをして、水性の磨き剤で丹念に時間を掛けて磨いていきます。顔料・ラッカーを使わないので経年での割れが生じにくく、革の重なり合う様がとにかく美しいです。ステッチもピッチが揃い美しく、部分的に手縫いも採用しています。現代的な使い勝手・デザインと昔ながらの日本の職人の高い技術の嬉しいハーモニー。画像で取り上げている「イタリアンシュリンク」バージョンは全7色。 揉み加工によりナチュラルなシボ感と発色の良さ。使い込むことで鮮やかな色が大人渋色に育っていきます。育ち方も千差万別、是非「あなた色」に育ててあげて欲しいです！ 更なる選択肢 | UKブライドルレザー  今回は「イタリアンシュリンク」中心にご紹介しましたが、世界3大レザーの1つと言われる「UKブライドルレザー」バージョンもとってもカッコ良いので合わせてチェックして欲しいです。 馬具にも使われるブライドルレザーは水濡れなどの悪条件下での使用を想定した堅牢な革。鞣しの行程で何度も蜜蝋を染み込ませて革の繊維まで浸透させており、耐水性を上げております。自分も10年越しでブライドルレザーを使った名刺入れを使っていますが、全くへこたれて来ない丈夫さは、質実剛健で無骨なイギリスらしさ満点です。イタリア革の瀟洒なスマートさとはまた異なるゴツゴツっとした魅力に溢れています。こちらはフラップに真鍮製の隅金を取り付けており、この存在感がこの川の雰囲気にとても合っています。鋳造で制作されており、板物では出せない立体感が迫力です。このジェンダーレスの時代、男女で分けるのは無粋かとは思いますが、カップルで無骨な「UKブライドル」、華やかな「イタリアンシュリンク」と革違いのお揃いで持つのもアリなのではないでしょうか。もちろん色違いのお揃いでも素敵です。 他にも色々おススメのお財布ありますー。</summary>
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    <title>アクビみたいに伝播していく奇妙な（Aquvii）の世界。</title>
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        <published>2024-04-29T18:13:45+09:00</published>
    <updated>2024-04-29T20:24:08+09:00</updated>
    <summary>ボンジュール。こんにちは。コルネ松田です。今回は、コルネで数年にわたりご紹介している「Aquvii」をあらためてご紹介させていただきます。けしてギャグにならない絶妙なバランス感。世界中を旅して探し集めたアンティーク、ヴィンテージのパーツやインスピレーションなどの「ギフト」を、オリジナルプロダクトに変換して発信する「Aquvii」。「ユニーク」だけど、決して「ギャグ」じゃなくて、あくまで「ジョーク」で「モード」で「ファッション」なアクセサリーたち。一見すると何かわからないけど、まじまじとよく見て気づいたときに「くすっ」となる、ちょっとひねりのある愛すべきモノ。「Aquvii」と言う名前には、アクビのように、人から人へと少しずつ伝染していけばいいな、という思いが込められているそうです。 Aquviiはアクセサリーや洋服、オブジェなどのデザインを手掛ける川辺恭造さんとなかむさんの二人を中心にしたお店でありブランド。 結局「Aquvii」って何？代表の川辺恭造さんに「Aquvii」はどういうブランドですか？と訊いたら「……うーん、なんですかね、……雑貨屋？」と自分たちでも上手にカテゴライズ出来ていないとの返事でした。コルネも「何屋？」って訊かれたら、困ってしまいとりあえず「雑貨屋」と答えているので、そこにシンパシーを感じながら、自分が「面白い」と感じて興味を惹かれたことを素直にカタチにしている彼らを尊敬しつつ羨ましく感じています。コルネにとって「Aquvii」はいつも新しい刺激をくれる友人であり、こっちも負けずに面白いことを発信したいと思わせてくれるライバル（こちらがそう勝手に思っているだけですけど）だったりします。アクセサリーだけでなく、デニムのカテゴリを飛び超えたデニム「Aquvii Jeans」や、バッグやケースの袋物。石膏を使ったインテリアやオブジェ。業界を超えたコラボアイテムだったり、近々では自宅で作れるジンジャーエールのもと「Ginjyaal（ジンジャール）」なんて変わり種まで（なかむさんがお料理研究熱心で、そのお料理がとってもおいしいんです！）。 ↑この鹿のライト、WEBには掲載してませんが、お店にはあります。ご興味ある方はお問い合わせください。境界や限界を決めずに自由に活動する彼らに敢えて名前を付けるなら、ちょっとダサい言い回しですが「面白いこと屋」……て感じなのかなあ、と思いました。絶えず、アンテナを張って面白いことを提案し続ける「Aquvii」。それでは、そんな『Aquvii』のアイテムから新作や定番、選りすぐって何点かご紹介していきます。 いきなりあまり「コア」なアイテムを紹介すると引かれてしまいそうなので、最初はみんな大好き星座のイヤーカフ。税込2200円というプチプライスと、星座というパーソナルアイテムの組み合わせは自分用はもちろん、友達や家族へのちょっとしたプレゼントにもおススメです。10mmのちょこんとしたサイズで細い線で構成されていて、さりげなく程よいアクセントとして毎日着けることが出来ます。カップルでお揃いにしてくれる方も多いです。 小さいアイテムなので落とさないよう装着時に痛くない程度にキュッと絞めると安心して使えます。12星座、シルバーとゴールドの2色がラインナップ。このアイテムに限らず「Aquvii」では真鍮をアクセサリーのメイン素材に使用しているので、ゴールドは使うことでアンティーク調にいい具合にヤレて行きます。逆にシルバーはメッキなのでキランと綺麗に輝きます。 星座や血液型、干支など、パーソナルなアイテムは着けることで気分が上がりますが、「Aquvii」らしい変化球のこちらのテーマは「曜日」。日曜から土曜まで7種類、曜日によって異なるカラーでラインナップ。月曜はブルーマンデー、金曜はブラックフライデーのようになんとなくその曜日をイメージするようなカラーになっています。もちろん自分の好きな色を着けても良いのですが、自分や家族の誕生日やカップルの記念日など、自分にとって意味のある日をググって曜日をチェックして選ぶのもおススメです。サイズフリーなのも嬉しいです。 自分や相手、仲間にしかわからないクローズドなメッセージを込めるとテンションも爆上がりです。 Aquvii立ち上げ時から取り扱っているアーティスト「sigeru simada」の名作リング。1mmの極細リングはブラスとシルバー925、1号から20号まで1号刻みでラインナップ。1本でさりげなく着けても良いし、重ねづけしてボリュームアップしても素敵です。極細ではありますが、叩きで仕上げて、表面に面があるので、光をランダムに返し、それがなんとも言えない色気に繋がっています。 しかもこのリングを着けていると良いことが起きるというジンクス付き。実際お店でも3年間彼女がいなかった男子が、これを買って1ヵ月で彼女が出来た実績あり。信じるも信じないもアナタ次第です。 定期的にインフルエンサーが取り上げてくれてバズるこちら。チョーカー的に首に巻き付けるネックレスですが、ちっちゃな玉が首の周りを取り囲むように飾ってくれます。留め具はアジャスター仕様なので、首元の開き方によって長さを調節できるのも嬉しい。アイディアはユニークですが、シンプルでミニマルなデザインなので、どんな洋服にもマッチして、他のネックレスともバッティングしないので重ねづけしても可愛いです。 今期、定番のシルバー、ゴールドに新色「クリア」が追加されました！ 山椒は小粒でもぴりりと辛い。Aquviiのピアスは小さめのアイテムでも、凝った意匠のモノが多く、着けているとさりげないアクセントになります。お尻にレジンパールになった蜂のピアスは世界的に活躍する双子のアートユニットHAMADARAKAとのコラボ。造形も超が付くほどリアルで迫力十分。友達とご飯を食べている時などにジーっと見つめられること必至です。 基本的に片耳売りのモノが多いので、例えばこの蜂のピアスだと手持ちの花のピアスと合わせてストーリーを作ったりしても素敵です。こんなピアスもおススメ⤵ 少しずつ「Aquvii」ならではのユニークなアイテムも紹介していきます。「バスプラグ」、と言ってもピンと来る人、そうでない人いると思いますが、なんとこちらは「お風呂の栓」がモチーフです。昭和世代には懐かしいー。でもお店にいると結構若い人でも家のお風呂がまだこれだって人にも巡り合います。お風呂の栓なのでチェーンもしっかりボールチェーン。なかなか地味に芸が細かいのが「Aquvii」らしい。 トップも7mmとかなり小さいので、本当に注目しないと何を着けているのかわかりません。このテイストにグッと来た人はここら辺もおススメ⤵ あなたが落としたのは銀のスプーンですか？それとも金のスプーン？このスプーンのピアスにはなんとチェーンのパスタが巻き付いています。しかも銀のスプーンには金のパスタ。金のスプーンには銀のパスタが。パスタはしっかり裏で留められているので、耳に着けている時に道に落とす心配もありません。いつでもお腹が空いたら食べてください。 スプーンの柄の部分にしっかり模様が彫り込まれているのもなんか嬉しいですね。細かいのでかなり近づかないと見えませんが。同モチーフのネックレスもあります。食べ物繋がりでコーヒーフレッシュのネックレスも！ 三日月と満月、こちらは2種類のネックレスではなく、月の満ち欠けを表現するようにペンダントの中央がクルクル回ります。女性の体調と月の満ち欠けはリンクしているとも言われますし、新月は新しいスタートを切るチャンスだとか。そして満月はゴールを示すので、自分の振り返りをするのもおススメです。その日の自分の体調やテンションに合わせて、どちらの表情を見せるか選んで下さい♪ チェーンはやや長めでシンプルなカットソーと合わせると素敵なアクセントになります。「Aquvii」にはストーリー性のあるクセつよのアイテムが目白押し。 ここ数年、ファッショニスタを中心に注目が集まっている「ブローチ」からも1点紹介。ブローチというとおばあちゃんがいっぱい持ってた、と言われる方も多いですが、最近は本当に若い人がヴィンテージのブローチを見に来てくれるようになりました。人類の進化をモチーフにしたブローチは歩くたびにチャームがゆらゆら揺れて歩いているみたい。繊細なデザインはコーディネートにちょっとキレイめな雰囲気を足すのにも大活躍です。 先頭を逆向きにするとサザエさんみたいにもなります。同じモチーフのネックレスバージョンもあります。 接客時に「Aquvii」のデザインの面白さを伝えるときに引き合いにいつも出しているのがこちら。パッと見、何に見えますか？ほとんどのお客様は「お花？」と言われますが、こちらはなんとパプリカの輪切りなんです。中央には種を模したパールビーズ。さっきまで花にしか見えなかったのに、一度知ってしまうと、もうパプリカにしか見えないこの不思議。 サイズ的にはやや大ぶりですが、透かしのデザインなので大げさにもならず悪目立ちしません。このデザインは両耳で着けてもらうのもおススメ。種がシルバーになったバージョンも。合わせて「コレ」、にしか見えないそのままのピアスも紹介。 「続・これ何かわかるかな」シリーズ。上のアイテム名を見ずに考えてみて欲しいです。……こちらはなんとコルネがる石川県にも馴染みがある牡蠣貝のイヤーカフ。あの荒々しい殻のギザギザを表現して、牡蠣も真珠を作るということでパールをマウント。カタチも意識してかせずか馬蹄型になっているので、U字部分に幸せを貯めるラッキーアイテムとしても。 ↑着けると、いよいよ何をモチーフにしているかわからない。でもエレガントで美しいアイテムです。自分だけが何かわかっているこの楽しさよ。ネックレスもあります。こっちはより馬蹄ライク。 男性は狩猟時代の名残で揺れるものを見ると目で追ってしまうそうです。ポニーテールしかり、揺れるイヤリングやピアスしかり。でも、目で追った先がこんなユニークだったら……見る方も見られる方もとっても楽しくなって、笑顔になること間違いなし。変に色気が無くってセクシーというよりラブリーなのも健康的で良きです。空中ブランコの女子がとにかく揺れまくります。 不安定に揺れる空中ブランコに注目していると吊り橋効果でもしかしたらトキメキも倍増するかも知れません。 UPとDOWNの2種類がラインナップ。どっちも可愛い！ クリスタルの殻を背負ったカタツムリ。こちらは実はリングです。「Aquvii」らしい遊び心を強く感じさせるリングです。実はこのカタツムリ。元ネタがありまして、Aquviiが海外で見つけてきたカタツムリのオブジェが正にこういうクリスタルを背負っているんです。海外を周ってインスピレーションを集める「Aquvii」らしさが詰まったキュートなリングです。 気品も感じさせますね。カタツムリですけど。カタツムリがリングに擬態したように、三つ編みもリングに擬態しちゃいます。 世界を股に掛ける「Aquvii」にはこんなワールドワイドなアイテムもあります。台湾人の辛口手相占い師、フェイフェイさんが監修した強運の手相を彫り込んだ開運手相ピアス。手の甲には「讃」の文字も彫り込まれ、勝手に徳も積めちゃいます。どっちの面を前にするかも貴方のセンス次第。 「Aquvii」のアイテム全般に言えるのですが、このピアスも男女ともに人気あります。悪目立ちせずに個性を主張できるバランス感覚も「Aquvii」ならでは。 人体モチーフも多くラインナップする「Aquvii」ですが、この噛みつきリングは癖が強いのに、男女問わずコンスタントに選ばれるロングセラー。置いてあると完全に「入れ歯」ですが、実際に着けると自然にダブルリングに見えるというデザインの妙。ここまで読んでくれているあなたにはこれぐらいの刺激は必要でしょう！ ちょっとごつめでワイルドな色気のあるリングです。合わせて「Aquvii」の人体モチーフアクセサリーの仲間たちもご紹介。 グロとポップの狭間をうまくすり抜けていくのも「Aquvii」。人体モチーフモノはリアルに作りすぎるとキワモノになってしまうので、バランスが大切です。この心臓のネックレスはなんと懐かしのロケットになっていて、中にお気に入りの写真なんか入れちゃえます。ロマンチックさも適度なグロさで照れ隠し。 この昭和なアイディアも同世代らしくシンパシーを感じます。逆に若い方には新鮮でしょう？ギミックが楽しいアイテム達を合わせて紹介。 本ブログ、最後のリコメンドアイテムは「指」のリング。指に指を着けるっていう重複感とやり過ぎ感。川辺さんとなかむさん、「Aquvii」のお二人の指から型取りした2サイズでラインナップ。正直、売れるか売れないかで言うと、かなり人を選ぶアイテム。「Aquvii」のお店でもこれを見る方はかなり選ばれし猛者とのことです。でもこれをあえて作っちゃう「遊び心」こそが「Aquvii」なんです。商売も大事だけど、それより自分がどれだけ楽しめるか。そんな遊び心がグッと心を鷲掴みするアクセサリーを生み出します。しかも着けると指が立っちゃいます。 この悪ノリ感。ファッションとしてのバランス感を大切にしつつ、たまにはみ出してしまう悪趣味と紙一重の遊び心。やっちゃった……感では双璧のこちらも是非見て見てください。 長々と、たくさんのアクセサリーを紹介してきましたが、「Aquvii」の面白さはこれだけでは語りつくせません。紹介しきれなかったアイテムもまだまだ沢山ありますし、これからもどんどんユニークな遊び心溢れるアイテムをどんどん生み出していってくれると思います。そんな「Aquvii」のアクセサリー、「Aquvii」の二人と一緒にみんなでいっぱい楽しく遊びましょう！ 最後になりましたが「Aquvii」はお洒落で面白いだけでなく、人間味にも溢れていて、今年頭の「令和6年能登半島地震」で石川県全体がダメージを受けたときも、チャリティアクセサリー「Lien Necklace」を一緒に作ってくれて、POP UPの収益を義援金として寄付してくれました。人間的にも尊敬できる方々なんです。 おかげさまで好評いただいた「Lein Necklace」は当初予約分のみの生産でしたが、現在、調整してもう少しだけお店でも販売できるように調整中です。こちらも是非ご期待くださいね！ 気合が入ってなかなか長文のブログになりましたが、最後まで読んでくださった皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました！それではアデュー。</summary>
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    <title>鍵束に『ラッキー』を足す！</title>
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        <published>2024-04-19T17:19:09+09:00</published>
    <updated>2024-11-06T18:08:28+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。コルネでオープン以来、力を入れているのがキーホルダー、キーリング。幅広く取り揃えて、その人その人の個性に合わせたアイテムをお選びいただけるよう頑張ってます。東京メイド。ヴィンテージのキーリングをベースにしたアイテムなどオリジナリティが魅力の「Candy Design &amp;amp; Works」。真鍮加工では日本で唯一の技術を持つ下町のファクトリーブランド「FUJIKINKO」。フランス発のバッグブランドが作るモード感溢れるキーリング「cote&amp;amp;ciel」。本物のヨットのパーツをキーリングとして使うドイツ「SPRENGER」とフランス「Wichard」。その他にもコルネのベースになっているフランスのヴィンテージのキーホルダー「フレンチキーホルダー」も。コルネに来れば、きっと他では見つからない、お気に入りのキーリングを探してもらえます。 そして、今回はこだわりのキーリングに更にもう一段幸せな「こだわり」をプラスする提案です。お店で取り扱いしているヨーロッパの「アンティークキー」。 ヨーロッパでは古い鍵は「愛」「富」「健康」の象徴とされ、「希望への道を開く」「心の扉を開く」といったような意味合いも持つと言われます。……「愛」「富」「健康」。老若男女、万人が「すべてを蹴落としてなんとしても欲しい」とまで言わずとも、出来れば手に入れたいものですよね！お守り的なアイテムは信じるも信じないもその人次第のところはありますが、これを持ち歩くだけで良いことが起きる可能性が少しでもあるのなら、付けなきゃ損な気もします。そもそも、100年を超えるような時代を経てきた鍵。モノ自体にとてつもない雰囲気があるので、単純にカッコいいアイテムです。お気に入りのキーリングに自分が選んだたったひとつの「アンティークキー」（当時複製もされていると思うので世界に1つではありませんが、そのヤレ具合なども含め、全く同じものは2つとありません！）を取り付けると、自分だけの唯一のスペシャルなキーリングに大変身です。そのとき見つけた1つが「縁」になります。軸の太さ、頭の大きさ、そして歯のデザイン……。是非、じっくりお気に入りの1つを見つけてください。あまりに選択肢が多いので最初に目についたものを感覚でパッと選ぶのも良いかも知れません。 アンティークの鍵が鍵束にプラスされるだけで、普段使っている自分のキーリングが輝いて見えてくるからなんだか不思議です。古代ローマでは男性が鍵自体を指輪状にしたり、指輪に鍵を取り付けることが出来るようなギミックにして持ち歩き、一生の伴侶となる女性に巡り合ったときに、その鍵を渡したそうです。これが後世のエンゲージリングのルーツとも言われています。 現代フランスでも、意中の女性にアンティークの鍵を渡して、「これで僕の心の鍵を開けて」とプロポーズするとも聞きます。鍵の歴史は古く、世界で初めて鍵と錠前が誕生したのは紀元前4000年古代エジプト文明と言われています。そんな歴史のかなたの大昔から人類の周りに存在していた「鍵」。お店で取り扱いしているものは100年前程度のフランスのものが中心ではありますが、時を超えて、海を越えて今、自分が手にするというのもなんだかロマンチックですね。 それでは、ここからはイチオシのキーリング×アンティークキーのコーディネートを画像でご紹介します。組み合わせのご参考まで。 ヨットの帆などを固定するプロユースのSPRENGER社「スナップシャックル」とWichard社「シャックル」を組み合わせて、そこにアンティークキーをプラス。プロらしい武骨なアイテムとこれまた実用品だったアンティークキーの合わせ技が雰囲気抜群です。 「CDW」のオリジナルデザインの「Delta」ペイントバージョンは工業的なミントグレーがエモい。合わせてアンティークキーもインダストリアルなデザインの鍵を合わせてみました。武骨ながら色気も感じさせる組み合わせです。 CDWのキーリング「RAFF」「Nicola」を連結して長さを稼いで、ベルトループ装着時に鍵をポケットに入れやすくして、更に「Nils」のプレートをプラス。カジュアルなチャリスタイルに敢えて、19世紀末のクラシカルなスケルトンキーをチョイス。一気にこだわりの雰囲気がマシマシです。 個人的にこのキーリング「Kim」、大好きです。定番のカラビナスタイルではなく、ボールチェーンで色々なところに絡めて着けることが出来るスタイルが斬新です。キーリング本体は約4cmとやや小ぶりなので、鍵もやや小ぶりなタイプをチョイスしてみました。 架空のカジノ「ONE EYED JACK」のポーカーチップをイメージしたCDWのキーリング。90年代に流行したスタイルのキーリングは鍵を付けてそのままラフにポケットにIN。出し入れの邪魔にならないように小振りな板鍵と組み合わせ。 携帯靴ベラって持ってる人、少ないと思いますが、キーリングにこれが付いているとかなり重宝。カラビナの先祖をベースにしたCDW「Kendric」にスプラッシュ柄のシューホーンを合わせ、20世紀初頭のアールデコの鍵をプラス。異なるテイストを自分のセンスで自由に組み合わせても楽しい。 現代フランスのあか抜けたモードを感じるcote&amp;amp;ciel「RINGO」。マットブラックの大きめリングが存在感あります。こちらには新旧フランスの競演ということでゴールド×シルバーのツートーンでゴージャスな雰囲気の鍵とコンビネーション。 同じくcote&amp;amp;ciel「Key Chain Petits」。ウォレットコードとしても使えますが、こんな感じで先に鍵を付けてトートバッグのハンドルと繋いだりするのもおススメです。中に適当に投げ込んでもすぐ見つけてかつ失くしません。同じゴールドでもトーンの違う組み合わせの鍵も良いでしょう？ 最後に紹介のFUJIKINKO「HOTEL KEY HOLDER」。棒状のホテルキーというと、昭和の温泉旅館を想起しますが、細身のブラス製ならこんなにスタイリッシュ。コロンとしたアンティークキーと合わせてみました。トレンドの昭和レトロ感、出てますか？ 思いつくまま色々なパターンのキーリング×アンティークキーの組み合わせをご紹介させていただきましたー。でもこれはただの一例です。自分のセンスで、自由な発想で。あなただけの「キーリング×アンティークキー」を楽しんでいただけたら嬉しいです。皆さんに「愛」「富」、そして「健康」最大級の幸運が降りかかりますように！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/361</id>
    <title>ちょいレトロポップが魅力なお財布たち。</title>
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        <published>2024-04-07T15:28:42+09:00</published>
    <updated>2024-04-07T18:37:44+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。今日は新規取扱いブランド「1/2 HALF（ハーフ）」のお財布など小物たちをご紹介いたします。ポップなカラーリングと、どこかレトロ感を感じさせるルックスが特徴のブランドです。先の展示会で出会って、盛り上がって導入を決めたのですが、ブランドディレクターと話しているとなんと石川県出身とのこと。同郷繋がりで更に盛り上がりました。これから推していきたいブランドの1つです！特におススメなのは「Tarpolin Coin Catcher」と「MUSI Wallet」。工業用資材やテントなどに使われるターポリンをメインに使用し、その発色の良さと耐水性からアウトドアシーンでの使用には最適なアイテムです。僕と同世代の昭和組からすると懐かしさを誘う、マジックテープ開閉のビリビリウォレット。「ポーター」や「CHUMS」に代表されるナイロン系ウォレットに多く使われていた仕様ですが、若い世代からすると逆に新鮮も新鮮。一周周ってなかなかに新しい感じです。更に昭和世代に見て欲しいのが「Tarpolin Coin Catcher」の中。これまた懐かしい小銭を種別に分けて入れるコインキャッチャーが涙モノです。コインキャッチャー、局地的な人気があるパーツなので細々とずっと生産が続いているのですが、これも若い人は絶対に見たこと無いですよねー。正直！小銭の出し入れは少々めんどくさいのですが、それを上回る「コレ使ってみたい」感はなかなかの魅力です。 一回り大きいサイズの「MUSI Wallet」もなかなか良く出来ていて、こちらはポーチの機能も兼ね備えてちょっとしたお出掛けならこれ1つで行けてしまう優れモノです。小銭、お札、カードという財布の基本機能に加え、厚みのあるものも入れやすいマチ付きのポケットを備えて、リップやイヤホン、など小物をIN。 それぞれ、ドローコードで首に掛けたりななめ掛けしたりできるので、フェスやアウトドアでの使用には最適ですし、小さいお子様のファーストウォレットとしてもおススメです。ドローコードはゴムである程度伸縮性もあるので誤って首が閉まるような事故も起きにくいと思います。ターポリンは全く水を通さないので水際での使用や、フェスお約束の突然の雨でもへっちゃら平気です。そして、もう1つ。マジックテープの利点。お財布がパンクするぐらい、中身を入れても、しっかり閉じることが出来ます。ホックだとこうは行かないんですよねー。閉めるときにホックを狙わなくて良いので開け閉めも楽々です。 他に鍵と小銭を一緒に持ち歩ける「KEY/PAY」も便利です。スマホ決済をメインに使っていると一日お財布を出す瞬間が一回もない人も増えてきていると思います。それでもたまにスマホ決済に対応していない自販機などに遭遇した時など、小銭が欲しいタイミングがあります。そんなとき、この「KEY/PAY」に小銭を入れておけば、喉の渇きにイライラすることなくスムーズにドリンクを手にすることが出来ます。 こちらはカラフルなネオンカラーのピッグレザーバージョンと、使い込むほどに味わい深くなるイタリア革バージョンがラインナップ。ポップなネオンカラーと、渋い味出しのイタリア革。両極端な2者。どっちを選ぶか迷いますー。 ネオンカラーのピッグレザーはお財布「Neon Compact Wallet」もあります。フラップの細かい格子が型押しされたメタルパーツがこれまたそこはかとない昭和感を感じさせます。ポップなカラーと昭和レトロの融合。ディレクターの同世代感が伝わり、なんだか嬉しい気分になって来ます。 手のひらにすっぽり収まるかなり小振り、そして軽量なお財布に小銭、お札、カードをしっかり収納します。 厚手のピッグレザーは使いだしは少し硬めなのですが、使い込むことで程よくこなれ、愛着が増してきます。 昭和末期世代による昭和世代に刺さる小物が揃う「1/2 HALF」。昭和レトロが若い方にもウケている昨今。令和世代にもドンズバでハマるルックスと使い勝手だと思います。子どもも使いやすいアイテムもラインナップしているので、子育て世代も見逃せません。是非、一度チェックしてみてくださいー。 「1/2 HALF」ブランドページはこちら</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/360</id>
    <title>能登復興応援のコラボアクセサリーが登場。</title>
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        <published>2024-04-06T17:26:56+09:00</published>
    <updated>2024-04-06T17:26:56+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ助手のまつだちかです。2024年1月1日の夕食前に突然起こった令和6年能登半島地震から早くも3か月が過ぎもう新しい年度が始まりました。直接的には関わっていない私たちから見ると少しづつ復興の兆しが見えるような感じですが、能登地方さいはての地域はまだ水が来ていなかったりと大変な状況が続いています。ですので支援はこれからも継続していくつもりです！ 地震が起きて割と早い時期に「sachikoism」のサチコさんとのお話の中で、能登地方を応援出来るようなチャリティーアクセサリーの制作依頼の相談をさせていただきました。2つ返事で快諾してくだり、「AZUSA IIO」の飯尾さんも誘ってコラボアイテムを作ってくださることに。なんと豪華な！ よろしければ、この奇才なお二方の作品もご覧ください。 sachikoismのアイテムはこちら AZUSA IIOのアイテムはこちら そんなお二人に私がお話ししたのは、復興応援が目的だけど、何よりもその「アイテム」自体を楽しい！と感じていただく事が一番大切だという事です。アクセサリーはテンションを上げるもので、気持ちを支えてくれるものでもあります。だから、みんなが楽しく元気にお出掛けしたいと思ってもらえるそこを1番に、という事、そして石川県民の私には石川県と言えば？という全国の皆さんがどういう答えを持っているのかも気になり、ランキングで調べてみたところ、1位 兼六園、2位 能登半島、3位 海鮮との結果でしたので、なるほど、では能登をピックアップして、能登と言えばイカの駅つくモールというイギリスのBBCでも取り上げられたイカキングもいる！という、ぶつぶつとまとまりのない話でしたが、まるっと優しく受け留めて下さり、最高のアイテムを作ってくださいました。 ほら、この造形美と美しい色合い。網にかかったゲソの佇まいが脳に焼き付いて離れません。 今回の能登半島復興応援アクセサリーは「竜宮宝」。竜宮城、深海の神秘など、海への憧れをAZUSA IIOとsachikoismが形にしたシリーズです。このシリーズは「AZUSA IIO」「sachikoism」「corne」から売り上げの20％を石川県に寄付させていただきます。 かわいい！素敵！これ欲しい！の気持ちが先で、その先に復興応援があってもいいと思います。楽しく応援しないと続かない。そして、応援される方も無駄にしんみりされるより、楽しく応援されるほうが気持ちよいのではないでしょうか。 このブログを書いているときに、ちょうど輪島市からご来店下さったお客様と偶然お話をさせていただく機会がありました。本当にタイムリーでビックリなのですが、このアクセサリーのことをお伝えすると、楽しそうな表情で嬉しい！そしてかわいい！と言ってくださいました。能登のことを思ってくれるだけで嬉しい！と。そう、私たちは一人じゃない。いざとなったら手を取り合える。だから一緒に楽しく過ごしていきましょう。 そんな色々な感情が入った「竜宮宝」の販売開始は4/8（月）17：00　SALES STARTとなります。 AZUSA IIO × sachikoism「竜宮宝」のページはこちら。 ぜひ、海の中を覗きにいらしてください。尚、販売開始時間までは何も見れませんのでご注意ください💦お楽しみに！！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/359</id>
    <title>お店に新しい棚が仲間入り。</title>
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        <published>2024-03-23T16:40:46+09:00</published>
    <updated>2024-03-23T17:15:12+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。今週、カウンターに新しい什器が設置されました。以前も同じ場所に棚はあったのですが元旦の地震でつたない「つっかえ棒」で支えられていた棚はカウンター内側に倒れてしまい、レジのipadを直撃。ipadもろとも可哀そうな感じになってしまいました。 お店自体は散らかった割には1週間程度で再開することが出来たので、被害自体は軽度でしたが、お正月以降、キーリングなどの小物を展示するスペースが無くなってしまいました。せっかくなので新しい什器をカウンターにぴったりのサイズでオーダーして、今週それがようやく完成してお店にやって来ましたー。じゃーん。 背が高くなって奥行も出たので、陳列のバリエーションが作りやすく並べやすくなりました。以前のモノは背板が鏡になっていたのですが、今回はガラスで作ってもらったのでカウンターの中からでもお客さんが何を見ているかがわかるのでコミュニケーションがとりやすくなりましたー。ワトコ仕上げのヴィンテージ風味は、お店の景色にも良く馴染んで、まことに満足。正月以降、キーリングに興味を持ってくれる方が来たらバックヤードから出して見てもらっていたのですが、これでやっと色々見やすく選んでいただけるようになりましたー。合わせてキーリング、新しいアイテムも色々入って来ているので、金沢に来られる機会がありましたら新しい棚ともども是非、見てやってくださいー。 WEBサイトのキーリングページ 尚、お店に来ずとも、上↑のリンク先でアイテムはだいたい見ていただけます。  合わせて、東京の帽子作家Chaponさんの新作帽子も入荷して来ています。 Chaponの代表作「アップルベレ―」の「プチ」。帽子というよりヘッドドレスなのですが、大きめの「ヘタ」がなんとも目を引きます。雪みたいな、砂糖菓子みたいな不揃いなドットが可愛いです。 ここ数年、定番になっているターバンハット。深さだったり、角度だったり、色々遊べるのがこの帽子の特徴です。トラッドなタータンチェックは程よくカジュアルで色々なテイストに合わせやすいです。 高めのクラウンが特徴のこちらは赤茶のカラーにフロントのコードのアクセントが利いています。素材はウール中心なのですが、夜はまだまだ冷えるのでお花見などの際に重宝しそうです。 ターバンハットは毎回、素材を変えて登場しますが、昭和レトロを感じさせるようなグリーンとオレンジのフラワープリント。先に掲載のタータンチェックとはまた趣が異なりユニークです。 この角度からだと耳元に垂れたリボンが特徴的なコットン素材のベレー。オールシーズン使える万能アイテムは写真には写っていませんが、ベルト部分に1周するようにスターのスタッズがあしらわれています。個人的には今回の1番！是非商品ページでスタッズを確認してくださいー。 Chaponのブランドページはこちら ヨーロッパの帽子に影響を受け、欧州から取り寄せた木型を使い、東京でハンドメイドの帽子を作り続けるトミーさんのブランド「Chapon」。ヨーロッパのクラシカルな帽子のカタチをベースにしながらも、女性（というより女子、というニュアンスが強いかな）らしいキュートなアイディアを絡めて、デザインされたChaponの帽子はサイズもサイドから見た形状も日本人が被って素敵になるように作られています。ヴィンテージのパーツなどもふんだんに使うので、基本的にすべてのアイテムは1点モノです。お一人でやられているので、毎シーズンお店に入って来る数も非常に限られるので、モノによっては早い者勝ちの争奪戦になることも。人と被らない、可愛い帽子をお探しの方は是非見て見て欲しいです！暖かい日、寒い日が交互に来て、少しずつ、春らしくなってきました。新しい帽子でお出掛けすると気分も変わりますよ！今日のブログはここまで。読んでいただいてありがとうございました。</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/356</id>
    <title>硬そうなのに柔らかい。石っぽいお財布。</title>
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        <published>2024-03-04T15:55:04+09:00</published>
    <updated>2024-03-04T15:59:43+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。今回は展示会で見た瞬間、一目ぼれで取り扱いを決めたブランド「CRONY.（クルニー）」の「MIKAGE（ミカゲ）」をご紹介いたします。まずは「CRONY.」はこんなブランド。 親友・仲間CRONY.とは親友、仲間等の意味互いに心を許し合える仲一緒にいると居心地が良い存在見栄を張ることなく自然体でいられる長い時間、一緒にいてもストレスを感じない会うだけで不思議と心が満たされる親友のように、あなたにとって掛け替えのない物となり親友のように、あなたにとって当たり前の物となれますように… ディレクターの高橋謙一氏は約18年間、雑貨系セレクトショップでチーフバイヤー、ディレクターを歴任して2021年より、「CRONY.」を立ち上げました。まだブランド設立3年目なので、新しいブランドになりますが、シンプルながら痒いところに手が届くアイテムを提案しています。 そして、こちらが今回取り扱いを始めた「MIKAGE」です。御影石をモチーフにしたソフトレザー。この独特なテクスチャ。使用している革は兵庫県たつの市のクローム鞣しの革で、土地の特産品でもある「御影石（みかげいし）」をイメージして、特別な調整を施したハンドスプレーを使って職人が1枚1枚を手拭きで仕上げたものです。正に「石」を彷彿とさせる硬質な質感。凛としてなんとも美しいです。そして見た目だけだととても硬そうです。でも、実際に触ってみると洋服などに使われることも多いクローム鞣しで仕上げられた革はしなやかで、張りがありながらも、ふわっとソフトな感触です。この見た目と触った感じが相反する意外性がこのレザーの一番の魅力だと思います。この石のような独特なルックスにビビッと来た！という方は是非、この後も駄文にお付き合いください。 「御影石」＝「花崗岩」ここで少し勉強になるトリビアですが、皆さん「御影石」と聞くと何を連想されますか？多くの方はきっと「墓石」だと思います。もちろん僕も一番にそれを思い浮かべます。でも実は本当はかなり身近な素材で墓石で使うグレーっや黒っぽいもの以外に白やピンク、グリーンやレッドなど色々なカラーバリエーションもあり、外壁から内壁、床や調度品など様々な用途で使われ身の回りにあります。「御影石」は石材の名称なのですが岩石としては「花崗岩（かこうがん）」と呼ばれており、その名称にピン、と来る方も多いかも知れませんね。地球のマグマが地下深くでゆっくりと冷やされ、地中の圧力で石になったものだそうです。似たような素材に「大理石」がありますが、あちらは実は酸に弱くシミもできやすいということで、基本的には屋内装飾にしか使うことが出来ません。だからと言って別に、「御影石」＞「大理石」というわけではありませんが、なんとなく生活にとても近くにある「御影石」が誇らしく愛着が湧いて来ちゃいます。 こうやって洒落た調度品に使われている姿を見ると、とたんにクールな素材に見えてきますね！ 話を戻して「CRONY.」の革小物「MIKAGE」 見た目からは想像が付かないしなやかな柔らかさ。この精細なテクスチャ。印刷ではなくスプレー染色のため同じ模様の革は2つとありません。ずっと眺めていても飽きずに吸い込まれて行くような美しさです。そしてこの革の特徴が先にも書きましたが、見た目とは異なるしなやかな柔らかさ。 見てください。特に力を入れなくてもこんなにも開きます。 ほらこんなに！これだけ開くと見やすく、手も入れやすいので、小銭も、カードも、お札も。とっても確認しやすく取り出しやすくなります。デザイン自体は、正直普遍的な、このアイテム以外に絶対ない！というデザインでは無いのですが、この「MIKAGE」の革のしなやかな柔らかさのおかげで、他とは一味違う使用感を味わうことが出来ます。おまけにただむやみに柔らかいだけでなく芯を感じさせる張り感もあるので、下手にくにゃくにゃしないところもポイントです。この使用感は、例えば・カードやお札を入れる収納の数が多い。・小銭入れが広くて取り出しやすい・ステッチや縫製が日本製でしか出来ない重厚で正確で細やかというような「数値」や「言語」に出来るスペックではなく、実際に手に取って、使ってみないとわからない、「スペックを超える使いやすさ」になっていきます。内装にも気を遣っていて、モデルによって外側と同じ「MIKAGE」の革と、「ディアスエード」と呼ばれるマイクロファイバーを起毛させた人口スエードを組み合わせて使っていて、これが本体の軽さにも繋がっています。さりげなく、細かいところまで気を配られたプロダクトで、かなりクオリティが高いです。結論としては、この「MIKAGE」のルックスにビビッと来た方は、使っていただいて間違いないお財布だと思います。繰り返しますが「スペックを超える使いやすさ」是非、実際に体験してみてください。損はさせませんヨ。</summary>
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    <title>「Aquvii et corne」ご来場、ありがとうございました。</title>
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        <published>2024-02-28T16:16:43+09:00</published>
    <updated>2024-02-28T16:32:57+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。2月17日よりスタートして、この前の日曜25日まで開催させていただいた「Aquvii」のポップアップ。Aquviiが海外で見つけてきたヴィンテージチャームを使ったオリジナルアクセサリー作り「Aquvii&#039;s Spread Charm」。普段、取り扱いしきれないバリエーション豊かなAquviiのアクセサリーをふんだんに見れたり、買えたり。オリジナルウェア「Aquvii Jeans」を実際に試着して選べたりと、盛りだくさんな内容で（「Spread Charm」はAquviiさん在籍の最初の週末だけでしたが…）連日、多くのお客様に来ていただき、そして何よりその楽しそうな姿。賑わって色々お買い物いただけたことも嬉しいですが、何より、皆さんの笑顔が印象に残る楽しい1週間でした。本当は会期中に、ブログあげてその楽しさを皆さんに見ていただいてさらに、遊びに来たい気持ちになっていただけたらと思っていたのですが、思いのほかありがたい限りの盛況だったので、結局事後の報告となってしまいました……。また、機会を見つけて開催したいと思いますので、その時は是非、お誘いあわせの上、遊びに来て下さいね！ まずはスタート前夜、準備完了、ひっそりとお客様を待つAquviiのアイテム達！ 続いて、スタート当日。オリジナルアクセを作れる「Aquvii&#039;s Spread Charm」。ヴィンテージチャーム1つ500円を組み合わせて、自由自在にアクセサリーを作れます。スッと、自分の好きなチャームを選ぶ人も、長考・熟考しながら延々と悩んじゃう方も。とにかく途切れることなく大・大・大盛況でした！！Aquvii川辺さん、なかむさん、本当にお疲れ様でした。 そして自分たちも色々履いて試してみたかった待望の「Aquvii Jeans」。かなり多くの人に体験していただけたのですが、その中から、自分たち含め写真を撮影する余裕があったタイミングから数枚！決めてみたり…… おちゃらけて見たり…… 大学を卒業して現在は東京で仕事してる彼も、ナイスタイミングで帰省。 フェミニンな彼はモードなデニムが本当に似合ってたー。 他にも、色々な方に履いていただいたのですが、写真撮るタイミングが無かった……残念。 嵐のような1週間でしたが、最初の週末はAquviiさんと、一緒にご飯食べに行っていっぱいお話ししたり。お客さんにもいっぱい元気をもらったPOP UPでした。とにかく疲れたので、久しぶりのお休みの昨日は昼頃まで爆睡でしたzzzあ、そうそう、Aquvii jeansですが、ご試着されて、その時は買えなかったけれど、やっぱり欲しい！というお客様がいらっしゃいましたら是非お声がけくださると嬉しいです。ご用意可能ですので！ そしてこれも忘れちゃいけない。そんなAquviiさんとcorneの能登復興応援アクセサリー「Lien」。会期中に多数ご予約いただき、ありがとうございます。商品代金の30％を石川県に寄付させていただきます。こちらのご予約は明日2月29日まで！こちらはコルネ店頭にてご試着出来ます。そして、店頭のみとなりますが発売時４月中旬のお支払いも可能です。賛同いただけたらとっても嬉しいです。 ↑予約はこちらをクリック。</summary>
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    <title>【ＥＶＥＮＴ】のお知らせ Aquvii et corne　”Lien”</title>
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        <published>2024-02-14T19:06:57+09:00</published>
    <updated>2024-02-15T12:26:35+09:00</updated>
    <summary>先日、展示会にお邪魔するため定休日を使って東京まで行ってまいりました。東京に大雪警報が出ていた時だったのでブーツじゃないとダメだろうな、と思いスニーカーをあきらめたのですが、駅に降り立つと雪は幻だったようです。目的はそれだけではなく、メインはコルネでもお取り扱いのある人気のアクセサリーを提供してくださっているAquviiさんへ伺い、「楽しいお話をすること」でした。 Aquviiご夫人のなかむさんが手料理をふるまってくださったのですが、これまた斬新でおしゃれ。そして、とってもおいしいんです！ヨーロッパのバルで出てくるようなお料理の数々にワ―キャーの叫びが止まりませんでした。 Aquviiご夫妻です↑で、とっても楽しい時間を過ごさせていただきましたが、肝心の標題にもあるイベントの話をすることなく終わりまして・・・(笑)。なんともコルネらしいといいますか、帰ってからメールでのやりとりでなんとかやり遂げたという感じです、はい。ようやく本題に入りますが、事の始まりは今年１月１日に起こった令和６年能登半島地震で、コルネの店内も７割ほど被害を受け、ぐっちゃぐちゃになってしまい、Ａquviiさんが「僕たちに出来ることがあれば何でも言ってください！」とお声がけしてくださったことからでした。そのお言葉がとても嬉しく、みんなが大好きな能登半島の復興の応援をしたいという気持ちから一緒にアクセサリーを作ることになりました。それが、この”Lien necklace”です。 このLien necklaceについて、Aquviiさんからと私たちコルネからのメッセージが詰まっています。でも、かわいい！って気軽に着けて欲しいのです。以下、メッセージです。◆「Aquvii」さんより2024年1月1日、また日本で大きな地震がありました。令和6年能登半島地震。日本でも世界でも、悲惨な事件、事故が起こる度に、僕たちにもなにかできる事はないか？と考えれば考えるほど、イチブランドやイチお店には出来る事も少なく。。今回も無力感に苛まれている時に、お取引先でもあり友人でもある、石川県金沢市の「corne」さんご夫婦と連絡を取り合う中で、応援アクセサリーを作れないか？とのお言葉をいただきました。　即答でやります！とお話しして、沢山の人の協力を得てものすごいスピード感で、今回の”Lien necklace”が誕生いたしました（素敵な名前の由来は後述のcorneさんからのお言葉を見てね）。　またご報告もさせて頂けたらと思いますが、売り上げの一部をcorneさんを通して被災された石川県へと寄付させていただきます。　でもでも、すごくAquviiらしい、そしてcorneらしい、可愛いnecklaceが出来上がりましたので、考えすぎずに着けてくれたらとっても嬉しいです。necklace 2 peace、Le lien grandissant。Aquvii 川辺恭造◆「corne」より１月１日に起こった令和6年能登半島地震において支援をすることが目的ですが、今回の震災で日本全国にとどまらず、世界中から応援のメッセージをいただき、悲惨な出来事ではありましたが、みんなが繋がりたいという気持ちを強く感じることが出来、とてもあたたかな気持ちにしていただけました。　その為、この世界に生きているという、離れていても人類の絆や繋がりというものが存在するんだと感じました。今回の能登半島地震も状況は違えど、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震等のご経験があったからこそ、その知識をいただき力にすることが出来たので、これも繋がっているな、と感じます。そして、能登の海の豊かさなどを示すパールでつながる人の手に繋げることが出来るかな、と思いました。《繋ぐ、絆》というヨーロッパ雑貨店のコルネとしてはフランス語で表現できればと思いLien(リアン）という名を名付けました。繋がりや関係という意味を持つ言葉で、人と人、物と物、あるいは人とモノを繋げるときに使う単語です。corne 松田卓也、まつだちか Lien necklace　(Aquvii×corne）　brass Lien necklace　（Aquvii×corne）　ｓｉｌｖｅｒ925 ご予約アイテムとなります。絆が繋がりますように。 そして、このLien necklace発表の場として、Aquviiのお二人がコルネにきてくださいますよーー！！以下、Aquviiさんのインスタグラムより。【EVENT】~Lien~ Aquvii et corneAquviiの次なる旅は石川県の金沢市！普段からAquviiのアクセサリーを取り扱って頂いているヨーロッパ雑貨店「corne」さんは、フランスやベルギーからの素敵なビンテージなども盛り沢山。僕らも行く度になにかを見つけてお家に連れ帰っております。普段はお取り扱いのないAquvii Jeansや、vintageのパーツでアクセサリーが作れちゃうAquvii’s spred charm(17,18日限定)、初となるAquviiのジンジャーエールのもと、Ginjyaalの販売など盛りだくさん。同時企画として令和6年能登半島地震応援アクセサリーの発表もございます。2/17,18はAquviiの2人も店頭にお邪魔いたします。ぜひ皆さんとお会いできたら嬉しいです！！‌▪︎ Date … 2024年2月17日(土)〜2月25日(日)▪︎ Open … 11:00~18:00 (火水定休)▪︎ Place … @corne0206▪︎ Address … 〒921-8161 石川県金沢市有松５丁目１０−２７と、いう事で楽しい二日間になること間違いありません。是非、お誘いあわせの上ご来店お待ちしております。 vintageパーツがトランクにいっぱい。ここから好きなパーツを使ってピアスやイヤリング、ブレスレットなどに！ こんな感じに可愛くカスタマイズ出来ちゃいます。これは2/17，18の２日間限定。 Aquvii あ、そういえば、東京出張は２日間で35000歩も歩いていました。足が痛いなあと思っていましたが、そりゃ痛くなるわけです。そして、帰りの新幹線でたまたま横になったご夫人が沖縄出身で長野在住の方だったのですが、お話が上手な方で東京―長野間はその方のおかげで楽しい時間を過ごせました。そして、降車される際に、「とても楽しかったからお礼！」とパンチのあるヴィジュアルの飴をいただいちゃいました～。 ハブアタック！ネーミングセンス抜群です。よくわからないけれど、効きそう。いただきましたが、これまたミントが強すぎず、八角のようなスパイスも効いており、ヴィジュアルの激しい感じからは想像がつかぬほどおいしかったです。もちろんもう無くなりました。と、いう事で、みなさんのおかげでコルネは今月も楽しく過ごせます。私たちが元気じゃないと日本が元気ではなくなってしまうので、是非一緒に楽しみましょう！！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/350</id>
    <title>遊び心足りてる？</title>
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        <published>2024-02-12T18:47:40+09:00</published>
    <updated>2024-02-12T18:47:40+09:00</updated>
    <summary>コルネでマコンレスコアのブローチなどを取扱わせていただいた時にブログを書いてからしばらく経ちました。お店では本当に色々なアイテムを扱っているのですが、アクセサリーの中では断トツでブローチ推しなのでこの手刺繍のシュールでユーモアのあるブローチをとにかく知って欲しくて知って欲しくて普及活動に精を出す毎日です(笑)。 お洋服を素敵に着こなしている方は、小物遣いが上手な方が多いなと、個人の感想ですが、幾度となくそう思うのです。そして、ある程度歳や経験を重ねると、服は上質でシンプルな流行りなくずっと楽しめるものを選ぶようになります。だから、そのシンプルな土台に個性的なアクセサリーを合わせて楽しむのです。アクセサリーは着けたり外したり、その日の気分に応じて楽しめますから。暗い色などのお洋服が多くても大丈夫です。ワンポイントで明るい色を入れるだけで表情が変わったように見えます。簡単に言うと、自分の体の面積の中に一番小さな面積の物を明るい色にする。これだけです。浮いたりしません。ワンポイントユーモアです。ギャグじゃない。ユーモアですよ、真剣です。 で、今回は初めてアイロンパッチなるものも始めてみました。これは大きなサイズです。大きく反社を唱えます。Ｌondon Ｔwist コレクションのアイテムなのでパンクです。これも、この写真の1つ上のヤドカリもそうですが、日本人には到底真似出来ないストレートな物言いがとてもいいです。日本の奥ゆかしくて美しい言葉も好きですが、この感性、大好き！ ほら、私の背中に合わせてもこのサイズ感。なかなかのインパクト。シャツやジャンパー、スカートやバッグなどに主役としてべったりアイロンでホールドしてください。穴埋めにもいいですね。このブログを読んでくださった方で、マコンレスコアにご興味を持ち、ページを覗いてくれた時、あ、このブローチやアイロンパッチのデザインはあの服やバッグ、帽子にも合いそう！と思ったら、是非行動に移してください(笑)。周りの方々からも声を掛けられて、きっと楽しい時間を過ごせますから。さあさあ、自分の機嫌は自分で取りましょう。 ブローチの方も好みのものをピックアップしてご紹介します。こちらもＬondon Ｔwistから。ロンドンといえば赤い電話ボックスがアイコンの1つでもありますが、その上に止まる大きい鳩が印象的です。日本では鳩は平和のシンボルですが、これは主にアジア圏の文化。欧米では鳩は日本でいうカラスのような扱いで害鳥として、あっち行け！と言われる存在です。暗にロンドンを揶揄しているようなちょっぴりシュールがガチンコな雰囲気が意地悪でたまりません。 続いてこちら。イギリスの食べ物といえば「フィッシュアンドチップス」。そのまま牧歌的ともいえるような魚とポテトフライのコンビネーション。こちらも引き続きＬondon Ｔwistから。ブローチの金具はポテトフライに付いていますので、ポケトフライの気球にぶら下がった魚がゆらゆら揺れるようななんとも脱力のブローチです。 そして最後にこちらも！こちらは珍しくブローチではなくピアス。こちらも繰り返しＬondon Ｔwistから。刺繍で象られた安全ピンのフープピアス。なんともシュールで可愛くパンキッシュな世界観。ユーモアたっぷりです。さあさあ、これらを活用して自分の機嫌を取っていきましょう。それではこのあとはご自身で自分の機嫌をくすぐるモノ、探してくださいね！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/349</id>
    <title>『sachikoism』のカジノ。開帳しましたー。</title>
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        <published>2024-02-02T17:55:36+09:00</published>
    <updated>2024-02-02T23:43:51+09:00</updated>
    <summary>いよいよ、本日店頭に並びました、sachikoismの新作コレクション『CASINO de sachikoism』昨日まで、ページの制作と、来週の出張の準備をいそいそとしていて、ディスプレイのアイディアを何も考えていない、とハタと気づいたのは、今日の朝7時。息子の登校の手伝いをしながら、ディスプレイの素材も殆ど用意出来ていないことに青ざめつつ、寝ぼけていつも以上に働かない脳細胞を無理やり動かして、とりあえず、「カジノ」テーマならルーレットは鉄板だろうということで、さて、今から13時オープンの企画にどう間に合わせるか……。検索するとルーレットのおもちゃがトイザらスの通販でヒットしました。さて、最寄りのトイザらスにコレ、置いてあるのかな？そもそも何時からオープン？？調べると午前10時オープン！何とか急いで買ってくれば、ギリギリ間に合いそう！！というわけで、あるか無いかわからないけどとにかく行ってみるしかない。車を飛ばしてやって来ましたお隣白山市のトイザらス松任店。数年前に来た記憶だとこの手のものはここら辺にあったはず……ビンゴ。お目当てのものは入店後2分ほどで無事捕獲完了。でも、その下に置いてあるこっちも使えそう……。ディスプレイと全く関係ないけどこのゲームもパズルも面白そうで欲しいかも。うーん、せっかく来たしな……と、ディスプレイ候補その2と、そして全く関係の無いものまで抱えてレジ。クレジットカードを手に持ってお会計の告知を待っていると……「〇〇円です」……うん？なんか思ってたよりだいぶ安くない？？何と！！クリアランスセールで、トイザらスオリジナルのおもちゃたちは半額！！となっておりました。何か午前中からとっても得した気分。いつの間に徳を積んでいたのかしら？とほくそ笑みながら気分よく運転してお店までー。なんとかギリギリ、13時直前で無事ディスプレイも完成。無事、13時より、予定通り販売開始することが出来ました。カジノモチーフのsachikoism。めっちゃ可愛いです（ディスプレイも笑）。近郊の方は是非、遊びに来て下さいー。そして、本日17日よりWEBサイトもオープンしておりますので、是非こちらもご覧くださいー。</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/347</id>
    <title>『CASINO de sachikoism』降臨。</title>
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        <published>2024-02-01T17:00:00+09:00</published>
    <updated>2024-02-02T13:21:47+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。コルネでは不定期にメールマガジンを発行しているのはご存知ですか？2024年現在、受信を希望される700人ほどのお客様にお届けしております。恥ずかしながら、それほど多くの登録者数では無いのですが実際に受信してくださっているお客様からはありがたいことに（登録者数の割に）反響をいただきます。わざわざ、お店に来て下さったときにメルマガに書いた内容について突っ込んでくださるありがたいお客様もポロポロおられます。でも、メルマガだとその発行時にメルマガを受信されたお客様との一期一会になってしまい、流れて行ってしまうので、たまにコルネのWEBサイトを覗いてくださる方には一向に新商品ご紹介の内容（そしてくだらない自分たちの近況報告……）など目に触れないことがなんとなくもどかしく思っておりました。というわけで、試験的にこれからは自分の備忘録も兼ねて、今までメルマガで書いていた内容を、こちらのブログにお引越しして、従来のメルマガはよりフランクなオススメアイテムのご紹介と、こちらのブログを更新した際のお知らせのようにしていく予定です！なんだかんだ、1時間くらい無い頭を絞って書いている文章。後々になっても見ていただけるような環境が残っていると、無い頭ももっと絞って見ようかとも思っとります。よろしければ今後ともお付き合いよろしくお願いします。そして、メルマガ購読もよろしければ登録、是非お願いします！ さて、それでは前置きが長くなってしまいましたが早速、今回のブログのメイン。sachikoismの新作コレクション『CASINO de sachikoism』をご紹介いたします。京都発のアクセサリーブランド「sachikoism」。もう6年以上、取り扱いをさせていただいており、corneでご紹介させていただいているアクセサリーブランドの中でも、特に長いお付き合いの一つです。現在は、こちらから「お題」を提示させていただいて、その「お題」に対しての「sachikoism」からの答えをいただくというスタイルで年2~3回程度、特別なコレクションとしてご紹介しております。「sachikoism」はブランド名からも読み取れるかも知れませんが「サチコ」さんの「イズム」を世に問うブランドなのですが、彼女の作品の魅力は何といっても、「色使い」。京都市立芸術大学で日本画を専攻していた彼女は、卒業後、アパレルメーカーに一度就職するのですが、その中で、友人とアクセサリー制作のユニットを立ち上げ、そのあと、2007年にフランスに芸術留学に旅立ちます。そして、帰国後に独立して立ち上げたブランドがこの「sachikoism」なのですが、パーツからオリジナルで生み出していく高い技術力、制作のスピードはもちろん素晴らしいのですが、それよりも高く評価するべきは、日本画での学び、フランスでの留学経験。そして、個人的にも愛するアニメなどのサブカルチャーから吸収した色合わせ。それらのセンスが全てごちゃ混ぜになって生み出される「色の組み合わせの妙」。これが、「sachikoism」の一番の強みだと思います。単純に、アイテムとしての美しさだけでなく、実際に着用した時に映えるカラーバランスは多くのファンを魅了してリピートするファンが後を絶ちません。しかも彼女のアクセサリーのメイン素材の1つでもある「糸」。これは、彼女が全て自身で染めている、世界で唯一の素材なのです。世界で唯一の素材を唯一無比のセンスでカタチにした世界唯一無比のアクセサリー、それが「sachikoism」なのです。しかも、彼女は異常に手が早い。作業スピードが速いからこそ、アクセサリーの価格もモノの完成度を考えると非常にコストパフォーマンスが高いです。正直、このクオリティをこの価格で売ってもいいのかしら？と売り手側が思うくらいです。 新作コレクション『CASINO de sachikoism』暑苦しい説明が長くなりましたが、いよいよ今回の新作コレクション。こんなコンセプトのアイテムになります。光輝く煌びやかなカジノルームで、無限に続く舞台が繰り広げられる。振り撒かれる金銀の煌めきが、夜空を彩り、星々と競い輝く。ある者は計算高く、ある者は無謀に。ベットする者たちの息遣いが交錯し、情熱のるつぼとなり、乗るかそるかの一攫千金の戦いへと誘う。カードが舞い踊り、ルーレットが歓喜に満ちた旋律を奏でる。一瞬一瞬が永遠かのような刹那の中、勝利の花が咲く先に潜む夢の果てを目指して人々は賭け続ける。カジノの煌めきは、不変の誘惑を宿し、夜の中で輝く星のように、永遠に輝き続ける。前回のコレクション【CIRQUE de sachikoism】の続編とも言える今回のコレクション。エンターテイメントでありながら、どこか陰のあるミステリアスさを踏まえつつ、賑やかでワクワクする派手な楽しさ、そして「sachikoism」自身がカジノに感じる「カジノ＝伝統（vintage）」のイメージを交えて表現しています。実際にアイテムを見る前に、自分がカジノでベットしているかのようにドキドキしてきますね♪そしてこちらのコレクション、明日2月2日（金）発売開始となります。毎度のことなのですが、corneは二人でやっている小さいお店なので、店頭と通販のオープンが同時ですと、接客と通販の商品確保で手が回らなくなってしまうので、店頭は2月2日（金）13：00~WEBサイトは数時間タイムラグを設けさせていただき2月2日（金）17：00~とさせていただきます。人気の「sachikoism」。しかもcorneでしか手に入らないコレクションだけに、不公平だと、お叱りを受けることも多いのですが、何卒ご理解お願いいたします。しかしながら、今回は店頭発売開始の13時より、WEBサイトの方も、商品を先行公開して、見ていただけるように改善させていただきました。買い物かごが設置されるのは、上記の通り17時なのですが、2月2日13時にはアイテムを見ていただけるようになりますので、遠方のお客様でお時間がある方はお気に入りのアイテムを事前にチェックしていただけたら嬉しいです。 新しいブログとメルマガのスタイルも試行錯誤中で、まだふわふわとしていますが、これを機に、お客様にもう少し近づくことができたらなあ、と思っております。話は変わりますが、2024年は1月1日から大きい地震が発生しまして、コルネがあります石川県、特に能登地方は甚大な被害となりました。コルネは石川県の中でも、金沢市で下の方になるので、被害的にはそれほど大きくなかったのですが、それでも店内のほとんどの商品が棚から落ちて、中には棚自体が倒れているものもありました。それでも、2日から復旧作業を始めて、1週間程度でオープンすることが出来たので、自分たちは元気です！しかしながら、珠洲市、輪島市を中心にまだまだ全く再建の目途が立たない、明日も見えない地域が多くあります。ニュースなどでの報道が多い、能登の上部の方以外でも、金沢に近い内灘町などでも、場所によっては家屋が全壊したところも多いです……。自分たちも微力ではありますが、とりあえず寄付や物資の送付などさせていただきましたが、長いスパンでの支援が必要となりますので、多くの方々の応援を可能な範囲でいただけたら嬉しいです。自分たちもこれからも、出来ることを考えて行動していきたいと思います。今回、割と堅苦しい内容になってしまったので、最後にcorneのほっこり近況報告を。先日、小4の息子がYoutubeのスイーツを作る動画に感化されたらしく、チョコレートプリンを作ってくれました。せっかくなんで材料費を自分の小遣いから出させて、完成品を僕らが買う、というスタイルにしたのですが、サイズ別に100円、200円、300円が無事完成したのですが、僕はジャンケンで負けて大きいサイズ300円のチョコレートプリンを買わせていただきました。意外になかなかどうして美味しかったです。数日後、第二弾としてミカンのデザートも作ってくれました。こちらは50円でした。このまま、スイーツ男子の道を辿るのか……と親は期待するのですが、いかんせん子どもの興味は移ろっていくので、どうなるやら。今回のお知らせは以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございました！</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/335</id>
    <title>サチコイズムの大サーカス。</title>
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        <published>2023-05-03T16:27:27+09:00</published>
    <updated>2023-05-03T17:42:05+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネ松田です。久しぶりに入荷の『sachikoism』のコレクション。【CIRQUE de sachikoism】前回は昨年の11月の【collection de couleurs de sachikoism】でしたので半年近くのインターバルを経ての登場となりました。発表が遅れた理由にはデザイナーのサチコさんが手を負傷したということもありましたが、お待たせした分、本当に素敵なコレクションが届きました。100点100種類、1つも被りなく世界にたった1点ずつのコレクション。コレクションスタート時に店頭で撮影した動画も是非ご覧ください。 今回はゴールデンウィークに間に合うようにギリギリの工程の作業でしたが、頑張って準備した甲斐もあり、スタート3日で40点強がもらわれて行きました。自分で染色した糸を使ったタッセルがsachikoismの代名詞のようになっていますが、実はかなり幅広い技巧を持った作家さんで、ブリックステッチによるビーズワークやハンドペイントなども織り交ぜ、カラフルな世界を作り出しています。京都市立芸術大学で日本画を学び、卒業後一旦就職するものの、パリに芸術留学して、『sachikoism』を立ち上げた彼女の一番の特徴は、実はその技巧ではなく、日本画専攻～パリ留学で培った感性に日本のアニメのセンスを足した色彩感覚です。実際にフィッティングしてみるとわかるのですが、ただカラフルなだけでなく、そのアクセサリーを身に着けた方を素敵に美しく変えてしまう魔法のようなカラーリングの組み合わせ。ここに注目してみると『sachikosim』のアクセサリーのまた違った一面が見えてきます。アクセサリーという「モノ」だけでなく、身に着ける着ける人との相乗効果で完成する色の魔法。この後、遅れて入荷してきたネックレスも少量ではありますがアップ予定です。↑2023年5月5日（金）店頭11：00通販12：00発売開始に決定しました。毎回手を変え品を変え驚きの色のイリュージョンを見せてくれる『sachikosim』。次のコレクションもきっとビックリさせてくれる魔法を見せてくれると思います。これからの『sachikosim』にこうご期待ください。</summary>
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    <id>https://www.corne-shop.com/blog/detail/315</id>
    <title>「sugata」。モードでサスティナブルなお財布と小物。</title>
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        <published>2023-04-03T16:50:12+09:00</published>
    <updated>2023-04-03T17:20:18+09:00</updated>
    <summary>今回のブログは2023年3月27日発行のメールマガジンからの加筆修正となります。メールマガジンの購読はこちらから。まだブランド誕生から7年目と若いブランドながら、ミニマルを突き詰めたモード感あるお財布や小物で、独自の存在感を放つ「sugata」。今回は「sugata」から届いたほやほやの新作（と新色）をご紹介します。「sugata」。存じ上げない方もおられるかと思いますので、簡単にブランドの説明から。細部まで考え抜かれた、究極にシンプルなデザイン。昔から「魂は細部に宿る」、と言いますが、非常に細かい部分まで詰めてデザインしきって、結果としてシンプルに落とし込んだ「sugata」のアイテムには、工業製品なのに、ある種アートピースのような佇まいを感じる、優れたデザインの製品だけが持つ凛とした美しさがあります。ここで一旦上にスクロールいただいて、上のロゴを見てください。sugataのロゴのフォントを縦に積み上げているのですが、上から光を当てて出来た影がなんと「すがた」の「す」になっています。この極端な言い方をすると「変態的」とも言える、こだわりが「sugata」の製品の特長を端的に表現していると思います。そういった製品だからこそ、2020年にグッドデザイン賞を受賞したのも納得ですし、MOMAや21世紀美術館などの錚々たるミュージアムショップでの取り扱いも、とっても似合っています。※グッドデザイン賞受賞の2つ折り財布「収める納まる」はこちら。 前置きが長くなってしまいましたが、いよいよニューアイテムのご紹介です。今回はニューアイテムが2種と、新色「銀スリ」が登場です。色気ある表情が魅力の新色「銀スリ」。まずは新色についてのご紹介。今までは下の画像で言うと右側の型押し革が2色「ブラック」「グレー」がラインナップしていたのですが、これに革の表面をバフィングして微かに起毛させた「銀スリ」が仲間に加わりました。左側の画像がその「銀スリ」なのですがヌバックまでいかない程度に革の銀面（表面）を微かに起毛させていますので、起毛革の代表である「スエード」のように表面が毛羽立っているような感じではありません。 光沢を抑えたマットな質感で、光の当たり具合でネイビーにもグレーにも見え、ちょっと色気を感じる雰囲気です。 元々のブラックは型押しで表面のシボ感を表現した革なので、どこか無機質なテイストで、それが「sugata」のモードなテイストに良く合っているのですが、新色の「銀スリ」も同じブラックながら、よりイタリア革のような味が出る革が好きな方にも気に入ってもらえるアイテムになっていると思います。この「銀スリ」が加わったことで従来の型押し革の「ブラック」「グレー」、そして「銀スリ」の3色が選べるようになったのですが、実は「グレー」は今後、廃番色になることが決定しました。「グレー」、グレーとベージュの中間ぐらいの「グレージュ」といった方がしっくりする女性に人気のカラーなのですが、ブランドいわく、色出しが微妙で色ブレが出やすいらしいんです……。なので、「グレー」に関しては、現在ブランドが持っている在庫が無くなり次第、終了となります。ブランドに聞いた感じだとまだしばらくはご用意出来そうですが、「グレー」が良い！という方は少し急がれることをおススメします。というわけで今後の「sugata」レザーラインは「型押し」と「銀スリ」、選べる2つのブラックでの展開となっていきます。 いよいよニューアイテムのご紹介です。究極のミニマリズム財布「単純化」。 これまた無駄を究極まで省いたミニマリズム爆発のアイテムです。名前も「ミニマルウォレット・単純化」。こちらは全てスマホ決済中心でカードを持たない派の人や、逆にカードがいっぱいあってそれをまとめるのにカードケースを使っている人。ここら辺がズバリ！ターゲットになると思います。特にここ一週間スマホ決済しかしなかったわ、という人には是非見て欲しいです。小銭とお札の収納に特化してなんとサイズは細身のキーケースぐらい。100mm×47mmの小ささです。おまけに外側にD環も取り付けて鍵もまとめることが出来るという優等生。これぐらいのスリムさならパンツのポケットに入れても外に響かないのでかなりスマートです。商品ページには実際にお札や小銭を出し入れしている動画もアップしているので是非見て見てくださいね。 スタイリッシュで人と被らないキーケース「輪留め」。 そして、こちらは厳密に言うと新作では無いのですが、ブランド黎明期から展開されていましたがしばらく廃番扱いになっていた「キーケース・輪留め」です。実は僕が最初に「sugata」に目を留めたのも、この「輪留め」なんです。シンプルなのに独特なフォルム。今までのキーケースと全く違う発想。すごく新しさを感じました。板鍵を3~4本ほどシンプルにまとめることが出来るキーケース。車のキーレスまでまとめて持ちたい派の人にはおススメしにくいですが、電車での移動がメインとなる都市生活者にはシンプルに無駄なく持てるこちらはかなりおススメ出来ると思います。なんたってスタイルがモードで格好良いです。先ほどのミニマルウォレット同様、細身なのでパンツのポケットに収納したときもシルエットに響きにくいのも嬉しいですね。 「sugata」はモードでサスティナブル。他にも「sugata」は考え抜かれた小物が非常に多いのですが、「イマドキ」の発想のプロダクトだなー、と思うポイントに、程よくサスティナブルを意識しているところがあります。例えば、定番の2つ折り薄財布「収める納まる」。 下の図を見てください。 左は「収める納まる」を開いた絵型ですが、右は革からお財布の部材を抜く際の型です。良く見るとわかりますが、この革からお財布4個分の部材が抜かれています。隙間なく埋め尽くされて無駄（捨てる端革）がほとんどないことがわかります。無駄なく素材を使いきって、かつ、最小限の縫製で形にする。生き物の命を頂戴して作るお財布で無駄を出さないのは、正に「持続可能」にリンクしますし、何より、縫製工程も含めてコスト削減に繋がりますので、手に取っていただきやすい価格で提供することが出来るのでユーザーにとっても嬉しいですね。使いやすいようにミニマルに考え抜かれ、更に地球にもお財布（家計という意味です）にも優しいコンセプトも兼ね備えた「sugata」のお財布と小物。新しめのブランドなので、まだまだご存じない方も多いと思いますが、是非一度手に取って使っていただきたいコルネ一押しのブランドです。 昨年、ブレイクして現在欠品しているPVCコレクションのお財布も、4月ぐらいに再入荷を予定しており、今年は「sugata」はグッと躍進の年になるのではないかと思っています。 是非、お財布や小物をお探しの際はチェックしてみてください！</summary>
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    <title>コルネからとっておきのクリスマスを。</title>
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        <published>2022-12-08T19:33:44+09:00</published>
    <updated>2022-12-08T19:38:27+09:00</updated>
    <summary>こんにちは。コルネです。早いもので12月も2週目を迎え、急に冬らしく冷え込んできましたね。今回のブログでは、贈られた側も贈る側も、キラキラした時間を過ごせるようなプレゼントをご提案していきます。 目次アクセサリーピアス&amp;amp;イヤーカフ財布時計ファッションインテリアキーリンググッズ</summary>
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